クロスバイクの正しいサイズ選び

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クロスバイクで性能と同じく大事なポイントである正しいサイズの選び方。

クロスバイク サイズ選び

ママチャリは1つしかサイズがありませんが、クロスバイクは3~5種類のサイズがあります。
効率よくペダルを回すために自分の体格に合ったサイズを選ぶことが大事。

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サイズが合わないとどうなるのか?

小さいサイズに乗ると、上半身が起きすぎてお尻が痛くなります。
大きすぎるサイズに乗ると前傾が強く、腕や腰が痛くなります。
ある程度の調整で痛みを解消することはできますが、大きくサイズがずれていると修正が効きません。

サイズはどこを見るのか?

フレームのサイズはペダル~サドルの差込口であるシートチューブの長さを基準に決められています。
ここの長さを直接サイズとして表記しているメーカー(420、460、500など)や、S、Mなどのように洋服と同じ表記をしているメーカーもあります。

正しいサイズを選ぶには?

およその目安として、シートチューブ420mmで身長150cm、460mmで身長160cm、500mmで身長170cm、540mmで180cmになります。
実際は身長よりも手足の長さが重要なので、お店でまたがることが重要です。
自分に合ったサイズを乗り比べてみて、違和感の少ないサイズを教えてもらいましょう。
希望のモデルのサイズが店にあることは少ないので、サイズが分かったら欲しいモデルを取り寄せてもらうことになります。