赤や白のタイヤのクロスバイクを買っても大丈夫? カラータイヤの安全性

2016-06-02

カラータイヤを装備したクロスバイクが続々と販売されています。

ホワイトやレッド、ピンク、グリーンといった色付きのタイヤは問題ないのでしょうか?

 

結論から言うと、カラータイヤの装備されたクロスバイクは買わないほうがいいです。

カラータイヤがダメな理由

安全性が低い

カラータイヤには摩擦力を強める添加剤を入れることができません。

黒のタイヤに比べると、新車の時点でコーナーを走った時に滑りやすいです。

 

耐久性が低い

同じタイヤの形をしていても、黒タイヤと白タイヤでは劣化の速度が5倍違います。

黒のタイヤは紫外線による劣化を防ぐ老化防止剤が配合されていますが、これが黒色なので、カラータイヤには仕様できないのです。

駐輪場に放置しておくと半年で劣化が目に見えて表れて、ひび割れてきます。

見た目が悪いだけでなく、本来タイヤが持っている地面と密着する力が大きく損なわれている状況です。

このまま道路を走っていると急ブレーキなどで転倒する可能性が高まります。

 

どうしてもカラータイヤを使ったクロスバイクが買いたいときは?

濃い色を選ぶ

濃い茶色やブルーなどであれば、そこそこ耐久性もあります。

ホワイトやグレー、レッドのタイヤは避けましょう。

 

センターがブラックのタイヤを選ぶ

サイド部分だけカラーのタイヤは安全性は高いです。

 

室内保管をする

タイヤを悪くする原因は紫外線です。

使わないときは日光にあてないようにしましょう。

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2016-06-022.購入前の知識

Posted by クロスバイク