クロスバイクで100kmライドに挑戦するためのポイント

2014-10-06

クロスバイクに乗って100kmのロングライドを成功させるためのコツ

クロスバイク初めて100kmに挑戦する前に準備することは、痛み対策、温度対策、エネルギー対策です。

痛み対策

長時間走るとお尻と腕の痛みが我慢できなくなってきます。

そんな痛みを減らすためには立ちこぎが効果的です。

立ってこぐ必要の無い所でも、5分に1回ペースで立ちこぎをいれましょう。

痛みの対策に関しては、50kmを走ろうで詳しく紹介しています。

温度対策

長時間風に当たって走ると、外気の影響を強く受けて、体のコンディションにも影響を与えます。

特にランニングに比べて走行速度の速いクロスバイクは寒さ対策が重要です。

足先、手、顔をしっかりと守ることで、寒い時期でも長時間の走行が可能になります。

足先はシューズカバーと言われる自転車用の防寒グッズがあるので、それを着用します。

手先はグローブの重ね着が効果的です。

薄手のグローブを着用した上に、厚手のグローブを着ます。

暑くなったら温度調整出来るところがとっても便利です。

顔の防寒は帽子とネックウォーマーを組み合わせます。

耳と首筋をネックウォーマーで守れば、寒さ対策は万全です。

 

暑さ対策は、水をかぶるのが一番効果的。

ボトルケージには飲む用のボトルと、かぶるようのボトルの2本を用意します。

使いやすいのは、ペットボトルのキャップに画鋲で穴をあけて、シャワーのように工作するのがおすすめです。

肩や太ももに直接水をかけると気化熱で体が冷えて体温維持に役立ちます。

エネルギー対策

100kmを走ると5時間運動しつづけることになります。

フルマラソンに挑戦している人以外では、これほど長時間運動を続ける人は少ないと思います。

そのため、普段では考えられないエネルギー問題が発生します。

補給食無しでは100kmは乗り越えられません。

羊羹やエネルギーゼリーなどを2時間に1回は食べて、筋肉にエネルギーを補給しましょう。

補給しないまま走り続けると、脳が危険信号を出して、体が動かなくなる時があります。

そうなると食事をしても、回復までに30分はかかります。

ロングライドでは、いつも補給食を持って、走りながら食べられるように練習しておくのがおすすめです。

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