パンクに遭わない方法

2019-06-08



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クロスバイクでパンクのリスクを避ける方法を紹介。

タイヤの空気圧を保つ

パンクの1番の原因は空気圧の低下によるリム打ちパンクです。
地面の角とホイールの間にチューブが挟まれて穴が開いてしまうのがリム打ちパンクで、空気を入れない状態で乗るとかなりの頻度で発生します。
予防の方法は簡単で、タイヤの最小指定空気圧以上を保てばほとんど発生しません。
28C以下の細いタイヤなら2週間に1回、32C以上でも1ヶ月に一回以上の空気入れを続けていればリム打ちパンクは発生しません。

パンクしやすい道を避ける

道路の端っこはガラス片や金属のゴミが集まりやすいエリアです。
ギリギリの端を避けて、少し車道に寄るだけで、異物が刺さる可能性が大きく下がります。
万が一歩道からの飛び出しがあっても余裕を持ってかわすことができます。

パンクしにくいタイヤに交換する

1番おすすめは普通のタイヤの内部にパンク防止層があるモデルへの交換です。
数十グラムの重量増で、体感的にはパンクする確率を半分にできます。
チューブを使わないノーパンクタイヤも手に入れることができますが、乗り心地が悪くなり、滑りやすくなるのでノーパンクタイヤはおすすめできません。

これらを注意すればほとんどパンクに遭遇することは無くなります。
特に空気圧管理は簡単にできて、効果的にリスクを減らしてくれるのでお勧めです。

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