クロスバイク エスケープR3を買ってよいか考える ESCAPE R3

5万円クラス クロスバイクの定番と言えばジャイアントのエスケープR3(GIANT ESCAPE R3)。
ジャイアントのクロスバイクの中でも一番売れているモデルです。

各パーツでコストカットはされていますが5万円のエントリークロスバイクとしては、まとまりのあるパッケージが魅力です。

エスケープR3 2019年モデル
エスケープR3 インプレ クロスバイク2019 エスケープR3クロスバイク2019 クロスバイク2019 escaper3 2019

 ジャイアントのモデル概要

2017年5月になって2018年モデルがリリースされました。

2016年モデルから2017年には5000円の価格ダウンがありましたが、

価格は2017年モデルと変わらずジャスト5万円、スペックも全く同じです。

2018年5月には2019年モデルがリリース。

価格は5万2000円になり、2000円の価格アップ。

2019年のカラー

ジャイアントエスケープR3 2019年のカラー展開

2018年のカラー

ジャイアントエスケープR3 2018年のカラー展開

2017年のカラー

ジャイアントエスケープR3 2017年のカラー展開

2019年モデルは全体的に明るい印象のカラーが増えましたね。

2018年はグリーンとオレンジが消えて、レッドとイエローが追加されています。

エスケープと言えばグリーンのイメージが強いのですが、最近ロードバイクで人気のネオンイエローに置き換わりました。

黄色のフレームは色褪せしやすいので、できるだけ屋根のある駐輪場での保管がおすすめです。

好みの色が無い場合は以下のクロスバイクもあります。

ジオス ミストラル パープルやブルーがあります。

トレック FX1 明るい水色

ライトウェイ シェファード ネイビーやグレーなど落ち着いた色。

モデルチェンジを終えたジャイアントのGIANT ESCAPE R3の評価は?

予算で迷っている方向け目的別予算の決め方はこちら

ESCAPE R3は通勤に最適な28Cタイヤを装備した、クロスバイクのスタンダードモデル。

2016年→2017年モデルになって、10.2kgから、10.7kgに0.5キロ重くなりました。

ほぼスペック変更なしでの重量増です。

スペック表を見比べても、タイヤ、ディレーラーぐらいしか変わっていないので、2016年までは実際よりも軽く書きすぎていたのかもしれません。

2018年モデルでもスペックは同じなので10.7kgです。

10.7kgと重くなりましたが、依然他ブランドと比べても軽いクロスバイクであることは変わりません。

2019年モデルは10.7kgでスペック変更もなく、カラーチェンジのみです。

唯一変更されたのがスキュワーの追加です。

5万円クラスのクロスバイクはほぼ100%クイックリリースレバー式のホイール固定となっています。

2019年のエスケープからは5mmのヘキサレンチで固定するスキュワー式の固定パーツが最初から同梱されています。

ホイールの盗難が心配という人は嬉しいかもしれませんが、エスケープR3のホイールを盗る人はまずいないので、2000円値上げの説明のためにつけたのかもしれませんね。

同梱されているスキュワーはこちらのエスケープのブログで紹介されています。

ロゴの配置もシンプルで、派手なクロスバイクが苦手な人にも受け入れやすい所は変わっていません。2018年モデルはロゴカラーがさらに控えめになりました。

ホワイトはサドルもホワイトで統一されていて、シルバーパーツとの相性も良く、おすすめのカラー。

2018年モデルのホワイト

ジャイアント エスケープr3 2018

2017年モデルのホワイト

ジャイアント エスケープR3 ホワイト

サドルは2017年のホワイトの方がスタイリッシュな印象。



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エスケープの値引き相場は?

大手チェーン店のサイクルベースあさひなどでは5%引き程度しか期待できません。

オリジナルのクロスバイクを売ることが優先なので、あまり安くありません。

個人の自転車販売店では現行モデルの基本割引は10%です。

積極的に値引きをしている金太郎などでは15%引きで販売されています。

旧モデルの2016年エスケープR3の在庫がある所は20%近く割引して販売している所もあります。

税込みで5万円以下で買えれば良しとしましょう。

もっと安く買いたい場合は中古や旧モデル という手段もあります。

中古なら2万円台からエスケープを購入することができます。(楽天で価格をチェック)。

高性能タイヤを装備した軽量な2016年モデルが一部店舗で割引販売されているので、あえて旧モデルの2016年エスケープを買うというのもあります。

エスケープのスペックをチェック

ジャイアント エスケープr3 インプレ 2018

フレーム

フレームはGIANTの得意な軽量アルミ成型技術を採用。

同等のクラスよりも価格を抑えつつ、軽く仕上がっています。

アルミの素材はALUXX-Grade AluminumというGIANT独自の名称をつけていますが、他のブランドでも使われている一般的な6061アルミ素材です。

OLD=オーバーロックナット寸法が130mmなので、ロードバイクの軽量ホイールにグレードアップすることも可能。

フレームとフロントホイールをつなぐフォーク

クロスバイク ジャイアント エスケープR3 のフロントフォーク

Cr-moという鉄系の素材で重めです。

この価格帯ではアルミの軽量なフォークを採用しているクロスバイもありますが、ほとんどがクロモリフォークです。

キャリアや泥除けを取り付けられる台座が上下についているので、拡張性は高い。

雨の日に通勤する場合や大きな荷物を載せる場合に便利。

他ブランドとのフォーク性能比較

ブランド モデル名 価格 フォーク
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000
ブリヂストン  F24 ¥52,800
コーダブルーム レイル700A ¥45,000
トレック FX1 ¥45,000
トレック FX2 ¥57,000 アルミ
ライトウェイ シェファード ¥56,000 アルミ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 アルミ
ジオス ミストラル ¥51,000
フジ パレット ¥57,000
キャノンデール クイック7 ¥55,000
トーキョーバイク 26 ¥68,000
フジ ライズ ¥59,000
スペシャライズド シラス ¥58,000

前ギアのギアクランク

クロスバイク ジャイアント エスケープR3のクランク

ギアクランクPROWHEEL SWIFT 28/38/48T

変速性能がイマイチなプロホイールクランク。

シマノクランクに比べて、軽量ですが変速するまでのタイミングにタイムラグがあります。

軽さをとるか、変速性能をとるか、これは好みの問題ですね。

とはいっても平地を走っているだけならほとんどフロント変速は使わないので、起伏がない所で使うならあまり心配しなくても大丈夫です。

他のブランドとのクランク性能比較

ブランド モデル名 価格 クランク
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 プロホイール
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 ☆シマノTY301
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 ☆シマノTY501
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ☆シマノTY501
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ホイールトップ
トレック FX1 ¥45,000 ノーブランド
トレック FX2 ¥57,000 ノーブランド
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ラスコ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 ☆シマノ TY-701
キャノンデール クイック7 ¥55,000 ☆シマノ
トーキョーバイク 26 ¥68,000 ノーブランド
フジ ライズ ¥59,000 ☆シマノ
スペシャライズド シラス ¥58,000 ☆シマノTY501

変速機のグレードと性能の関係について詳しくはこちら

 間違えると寿命が縮まる!クロスバイクの正しい変速操作の方法

ペダルの回転を支えるBB

BBセットVP BC73 110.5-68mm

VPブランドで、ややコストダウン。

かなり力がかかる所なので、トラブルも多く。ここはグレードを上げて欲しい所。

クイック7やミストラルとのBB性能比較

ブランド モデル名 価格 BB
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 VP
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 ☆シマノ
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 ☆シマノ
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ☆シマノ
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ノーブランド
トレック FX1 ¥45,000 ノーブランド
トレック FX2 ¥57,000 ノーブランド
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆シマノ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 ノーブランド
キャノンデール クイック7 ¥55,000 タンゲ
トーキョーバイク 26 ¥68,000 ノーブランド
フジ ライズ ¥59,000 ノーブランド
スペシャライズド シラス ¥58,000 ノーブランド

チェーンの位置を動かすディレーラー

F.ディレーラー SHIMANO M191 31.8
R.ディレーラー SHIMANO ALTUS

昨年モデルのSRAMからシマノにグレードアップ

やや変速レスポンスが改善した。

変速操作を指で行うシフター

クロスバイク ジャイアント エスケープR3 シフター

SHIMANO EF51 8S

ここもSRAMからシマノに変更になり、軽い操作で変速が可能になった。

以前は握って変速するグリップシフトで不良が多かったですが、ボタンで操作するトリガーシフトに変わったので、他のクロスバイクとの差は少なくなりました。



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ブレーキセット

TEKTRO RX1

カチッとした効きは期待できないが、十分なスピードコントロールが可能なテクトロブレーキ。

ブレーキレバーは変速機と一体になっているのでシマノのEF500。

操作感に影響するのはブレーキアームの方なので、ブレーキ性能は△です。

エスケープのブレーキ性能をアップさせるためのコツ

他ブランドとのブレーキ性能比較

ブランド モデル名 価格 ブレーキ
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 テクトロ
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 テクトロ
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 テクトロ
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ☆シマノ
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ☆シマノ
トレック FX1 ¥45,000 テクトロ
トレック FX2 ¥57,000 テクトロ
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆シマノ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 テクトロ
キャノンデール クイック7 ¥55,000 テクトロ
トーキョーバイク 26 ¥68,000 テクトロ
フジ ライズ ¥59,000 ノーブランド
スペシャライズド シラス ¥58,000 ノーブランド

後輪側のギア

SHIMANO HG41 8S 11-32T

変速機にあわせてシマノ製を装備。

コストダウンされているフロントに比べて、後ろ側はスムーズな変速性能を持つ。

サドルとフレームをつなぐシートピラー

Aluminum 27.2x300mm

昨年まではばねの入ったサスペンションモデルが入っていた。

それがなくなったことで、安くて軽くはなったが、快適性が失われました。

つけたければ、後から4000円ほど出せば取り替えることも可能。

人気の機能だっただけに、このコストカットは残念。

 回転を支えるハブとホイール

GIANT SPINFORCE LITE Wheelset 24H

ジャイアントのエスケープオリジナルホイール。

リムハイトが高めで、重量が気になる。

エスケープに付属するホイールの重量はフロント968g、リア1265g。

前後セットでGIANT SPINFORCE LITE Wheelset重量は2230g。

ミストラルに装備されている、シマノの一番安くて重い15000円のホイール(シマノ ホイール WH-R501-30)で2001gなので、結構差があります。

見た目は良いが、漕ぎ出しが重いのがマイナス点.

ハブはベアリングが破損した時に補修品が手に入るシマノがお勧め。

他ブランドのハブ性能比較

ブランド モデル名 価格 ハブ
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 ノーブランド
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 フォーミュラ
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 フォーミュラ
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ノーブランド
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ノーブランド
トレック FX1 ¥45,000 フォーミュラ
トレック FX2 ¥57,000 フォーミュラ
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆シマノ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 ノーブランド
キャノンデール クイック7 ¥55,000 ノーブランド
トーキョーバイク 26 ¥68,000 ノーブランド
フジ ライズ ¥59,000 ノーブランド
スペシャライズド シラス ¥58,000 ノーブランド


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 地面との接地を支えるタイヤ

2016年は高性能なMAXXIS DETONATOR 700x28Cを装備して、軽く耐久性もありました。

2017年はKENDAのエントリータイヤにグレードダウン。

この価格帯では普通のタイヤですが、価格ダウンに合わせてスペックも落ちたようです。

タイヤ幅が32Cになり太くなったのは好印象。

自転車通勤に使うなら35Cの太めがお勧め。

他ブランドのタイヤ幅比較

ブランド モデル名 価格 タイヤ幅
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 32
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 ☆35
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 28
ブリヂストン  F24 ¥52,800 32
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 32
トレック FX1 ¥45,000 ☆35
トレック FX2 ¥57,000 ☆35
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆38
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆35
ジオス ミストラル ¥51,000 28
フジ パレット ¥57,000 28
キャノンデール クイック7 ¥55,000 ☆35
トーキョーバイク 26 ¥68,000 1.15(28C)
フジ ライズ ¥59,000 32
スペシャライズド シラス ¥58,000 32

サイズの選び方

エスケープR3のサイズは3種類

人気のモデルですが、サイズ展開は意外と少ない3種類です。

例えばスペシャライズドのシラスだとXSからXLまで5サイズ展開されています。他の欧米系ブランドでも4~5サイズが標準的。

公式サイトの適応身長

XS430=155〜170cm

S465=160〜175cm

M500=170〜185cm

1サイズあたりの身長レンジは15cm。

また下で選ぶ

身長はあくまで目安です。

同じ身長でも手足の長さは個人差が非常に大きく、自転車の乗りやすさは手足の長さで決まります。

そのため、また下を基準にサイズを選ぶのが正解です。

エスケープだと以下のまた下を基準にしてください。

XS=70~74cm

S=75~79cm

M=80~84cm

また下の計測方法は以下のサイトで紹介されている地面に寝る方法が簡単です。

http://www.daddo.jp/?p=13057

エスケープと並ぶ人気のモデルと比較

ジオス ミストラル

ジオス ミストラル

青がイメージカラーのイタリアブランドGIOS。

コストパフォーマンスで人気のジャイアントに匹敵する価格が魅力。

価格は税抜き¥51000で、エスケープよりも¥1000高い価格設定。

クランク、ブレーキもシマノで統一されているので、スムーズな操作感が魅力。

色とサイズ展開が少ないのがデメリットですが、それが問題無ければ操作性も良く人気のモデルです。

ジオス ミストラルについてはこちらで詳しく紹介しています。

ライトウェイ シェファード

riteway shepherd 2018

シェファードは日本ブランドのライトウェイが作るスタイリッシュなクロスバイク。

¥55800で、エスケープR3よりも6000円高い定価ですが、ハブやBBなど重要なパーツが耐久性の高いシマノスペックでコストパフォーマンス良好。

デザイン性が非常に高く、オシャレなクロスバイクを探している人におすすめです。

シェファードについてはこちらで詳しく紹介しています。

ビアンキ カメレオンテ1

ビアンキ カメレオンテ1 クロスバイク

イタリアの有名ブランド ビアンキのカメレオンテもよくエスケープと比較されます。

価格は¥69,000とエスケープR3に比べると19000円高いですが、独特のビアンキの雰囲気が人気です。

スペックはアルタスの8段変速なので、どちらも同じグレードのため、純粋にコスパでみるとあまり良くありません。

フロントクランクがシマノなので、変速性能はエスケープよりも良いです。

カメレオンテについて詳しくはこちら

ジャイアントのグラビエと比較

同じブランド内で迷う人が多いのがグラビエ(GRAVIER)です。

価格は¥54,000で同クラス、
シフター、クランクなどの基本パーツも共通。
大きな違いがエスケープR3が28mmのタイヤ幅に対して、グラビエは45mmとかなり幅広です。
ホイールもMTB用の27.5インチサイズを採用しています。

エスケープとグラビエのタイヤ幅比較

ママチャリからエスケープに乗り換えると、路面からの衝撃がすごいので手が痛くなる人も多いです。

段差の多い道を走るならグラビエぐらいのタイヤ幅があると快適。

エスケープR3の1グレード上にあたる、エスケープRXと比較してどちらを買うか。

エスケープRX3 2017

価格

エスケープR3 ¥52000

エスケープRX3 ¥65000

14000円とかなりの値段差があります。

重量

ESCAPER3 10.7kg

ESCAPE RX3 10.4kg

300g軽くなっていますが、14000円あればもっと軽くすることもできます。

RX3は価格が軽さの方には振り向けられていません。より変速などの性能を上げるほうに振り向けられています。

変速性能

エスケープR3 24段変速

エスケープRX3 27段変速

3つ選べるギアが広がっています。実質的には軽いギアが選べるというよりも、同じレンジの中で細かく選べるのがメリットです。

大きく変わる所がフロントの変速性能です。

R3がプロホイールに対して、RX3はシマノのアセラを装備。

軽いギアから重いギアに変えるときにスムーズにチェーンが動いてくれます。

ブレーキ性能

どちらもテクトロですが、RX1→857SLにグレードアップしています。

レバー比がミニVから通常Vブレーキになって、制動力もアップ。

シマノほどカチッとした効きではありませんが、ブレーキ性能も良くなっています。
左:エスケープR3 右:エスケープRX

テクトロブレーキrx1 テクロトブレーキ ジャイアント

耐久性

クロスバイクの価格が上がるほど良くなるのがこの耐久性です。

一番不具合が出やすいのが回転部分です。

スペックではBBとハブに当たります。

BBはVPからシマノになってシール性能がアップして長期間スムーズに回転します。

さらにホイールを支えるハブも製造工場さえ明かせないノーブランドハブからフォーミュラブランドになって、安心感が高まります。

近所をママチャリ代わりに乗るならエスケープR3でも良いですが、毎日の通勤などで走行距離が伸びるならエスケープRX3の方が断然おすすめです。

目的別おすすめ度

自転車通勤

おすすめ度☆☆☆☆

エスケープR3は自転車通勤をメインに作られているので、当然使いやいです。

リアキャリアやフルフェンダーの取り付けに対応しているので、リュックを背負わなくても快適に会社まで行けます。

タイヤは細めの28Cなので、段差が多いコースで、荷物が多い人には衝撃吸収性がやや足りないと感じる人もいます。

そんなときは35C前後にタイヤサイズをアップして対応できます。

週末の運動

おすすめ度☆☆☆☆☆

週末のフィットネスが実は一番おすすめの使い方です。

本格的なツーリングには上位モデルが欲しくなりますが、1日1時間程度の運動にはエスケープR3のパーツスペックで十分です。

軽さを意識して設計されているので、河川敷を軽快にサイクリングできます。

上位グレードのRX3は2万円の違いですが、かなりおすすめのグレードです。

1日かけてのロングライド

おすすめ度☆☆☆

1回100kmを目指すようなロングライドにもエスケープは使えます。

本格的なロングライドに挑戦するなら、もう1グレード上げてエスケープRXのような上位モデルを検討したい所です。

1日中ペダルを回して、変速をすることになるので、小さなストレスが積み重なって疲れやすいです。

7万円クラスになると、変速機のグレードが上がりスムーズに切り替わってくれます。

ホイールの回転性や剛性が上がるので、同じパワーで踏み込んだとしても、より効率的に推進力に変換してくれます。

カスタムの幅も広い

キャリアやフェンダーなど、カスタムパーツを取り付けるネジ穴やクリアランスもあります。

市販のキャリアなどを加工せず、そのままつけられるので便利です。

リアキャリアがあれば荷物を縛って積んだり、クロスバイク通勤に必須のパニアバッグを取り付けることで、可能性が広がります。

パニアバッグ??という方はこちらをご覧ください

エスケープ キャリア

©http://photon.sblo.jp/

さらにワイドタイヤへの交換マージンもあります。

標準は28Cという細めのタイヤがついていますが、段差の衝撃や溝でタイヤを取られるのが気になる人も結構います。

自転車通勤で使いやすい32C以上のタイヤに交換することもできるフレームになっています。

ジャイアント エスケープ R3 タイヤカスタム

©http://escapeusers.net/

最大で35Cのタイヤまで対応しています。

ライトウェイが販売している35Cタイヤはかなり軽くて、自転車通勤用カスタムにはかなり良さそうです。

エスケープR3 35Cの太いタイヤ

実際にエスケープR3に装着した状態で紹介されています↓

https://www.riteway-jp.com/itemblog/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-16037/2017/11/_adminrpj

エスケープR3のインスタグラム投稿

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エスケープR3に取り付けられるオプションパーツ

フェンダー 簡易ブレーキ取り付けタイプ →取り付けOK

ロードバイク フェンダー

簡易タイプはシートポストやブレーキマウントなど、1点だけで取り付けるタイプの泥除け。

雨の日に走るなら必須のパーツです。

下のフルタイプと比べて前方のカバー面積が少ないので時速30km以上で水たまりに入ると顔に泥水が飛んでくるのがデメリット。

取り外しはワンタッチで簡単にできるので、雨の日だけ使用することができます。

おすすめはBBBブランドのロードプロテクター。

他のフェンダーに比べて揺れないように補強が入っているので、簡易フェンダーですがしっかり取り付けできます。
値段も2000円以下なので良心的。

bbb ロードプロテクター クロスバイク用泥除け

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簡易フェンダーについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・フェンダー フルタイプ →取り付けOK

ロードバイク フルフェンダー

.フレームのダボ穴を使用して固定するタイプの泥除け。

取り付けられる車種はフレームとタイヤのクリアランスとダボ穴があるモデルに限られますが、ほぼ飛び散りが無いので安心して使えます。

おすすめはサイクルデザインのフルフェンダー

BB、シートステー、ステー1、ステー2の4点止めなので、振動が発生しにくく、しっかり固定できます。

価格も3000円程度なので安い部類です。
値段なりのプラスチックの安っぽさがデメリット。

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フルフェンダーで高級感を求めるならアルミのフェンダーを選びましょう。

アルミフェンダーのおすすめはディズナのロードフェンダー。

サイクルデザインと同じ2本ステータイプなので安定性が良いです。

アルミは樹脂のフェンダーよりも曲がったり、傷がつきやすいのがデメリットですが、取り付けた時の高級感は樹脂よりもかなり良いです。

ディズナロードフェンダー クロスバイク用

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フルフェンダーについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・リアキャリアフレーム固定タイプ →取り付けOK

ロードバイク リアキャリア

フレームのダボ穴に固定するタイプの重い荷物に対応するキャリア。

3点で固定するので、20kgを超えるような荷物でも使える。

多少横から当たってもずれることもありません。

取り外すのは手間がかかるので、基本的につけっぱなしで使う。

パニアバッグを使うこともできます。

フレーム固定式リアキャリアについてさらに詳しく


・リアキャリアシートポスト固定タイプ →取り付けOK

ロードバイク シートポストリアキャリア

シートポストのみで支えるタイプのキャリア。

1点だけで固定するので10kg程度が限界。

小さな荷物をくくりつけて使います。

パニアバッグが使えないので、あまり大きな荷物は積めません。

重心も高くなるので、やや乗りづらい。

取り外しは簡単です。

おすすめはトピークのMTXのVタイプ。

重心が高いという欠点を改良するために、シートポストからキャリアにかけて下に下がったデザイン。

タイヤぎりぎりまで荷物を近づけられるので、安定性が高いです。

*身長150cm台の人は元々シートポスト位置が低いので、通常の下がっていないタイプで大丈夫です。

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シートポストキャリアについてさらに詳しく


・前かご →取り付けOK

ロードバイク 前かご

前かごを取り付けるにはフロントキャリアが必要になります。

キャリアはブレーキマウントとフォーク穴にネジで固定して、その上にカゴを乗せます。

荷物の取り出しはしやすいですが、ハンドル操作に大きく影響するので、2kg以上の重いものを入れる場合はクロスバイクにはあまりおすすめしません。

クロスバイクに前かごが危険な理由

取り外しするならハンドルバーブラケットかご

ハンドルへの固定に専用の金具を用いて固定するタイプは取り外しが簡単です。
ブレーキ取り付け前カゴに比べてシンプルな見た目にできます。

クロスバイク かご OGK おすすめ

FB-005AX(ATBバスケット)

耐荷重は非公表ですが、2kg程度。

ハンドルに引っ掛けるタイプよりは頑丈で、グラグラした感じは少ないです。

もっとカチッとつけたい場合は上下で固定するタイプがおすすめです。

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ブレーキとフォークで上下に取り付けるカゴの方が丈夫

ブレーキとフォークのネジに台座を固定し、その上にカゴを取り付ける方法。
前カゴとしては、かなり安定感のある固定が可能です。

上記のようなフロントキャリアとカゴを組み合わせて取り付けます。

上記のアキワールドフロントキャリアで2500円です。

ワンタッチタイプに比べて種類が豊富なので、アルミのカゴや木製の板がついたカゴなど、たくさんの種類から選べます。

クロスバイクのフロントキャリアをAMAZONで見る

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標準的なスチールワイヤーかご

スチールワイヤーカゴは一番価格が安く、1000円~2000円で買えます。
価格が安いのですが、結構重い割に1本づつの線が細いので変形しやすいのがデメリットです。
何かに当たった拍子に簡単に曲がってしまいます。
カラーは鉄にビニールコーティングをした黒色がほとんどです。

質感はあくまでママチャリ風です。

おすすめはマイパラスのバスケット

キャリアもセットで2000円台なのでお買い得です。
カゴが低く抑えられているのでブレーキにも干渉しづらくクロスバイクへの取り付けも簡単です。

マイパラスフロントバスケット クロスバイク用

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アルミワイヤーかご

スチールに比べてメッシュの間隔が広く、ママチャリ感がでにくいのがポイント。

ワイヤーが太いので、スチールに比べてかなり頑丈です。
しかも重量はスチール800gぐらいですが、アルミは500gと軽量。

ママチャリっぽいビニールコーティングではなく、金属感のあるアルマイト仕上げなので、カゴをつけても安っぽくなりません。

デメリットは目が粗いので、細かい荷物は落ちるので入れられません。
価格もスチールの2倍はします。

おすすめはパルミーのアルミバスケット

クロスバイク用に上部がカットされているので、取り付けがスムーズです。

見た目のシンプルでスポーティーなイメージを崩しません。

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リアルウッドタイプ

底面に本物の木が張り付けてあるタイプ。

アルミのフレームに木を張り付けてオシャレさをさらにアップさせています。

リアルウッドバスケットはガモーブランド一択です。

リアルウッドは雰囲気があるのですが、雨に濡れると板が反ってきたり、腐ってくるのがデメリット。
基本屋内保管で雨の日は乗らない人向けです。

ガモーキングキャリアジュニアの最安値を楽天で見る。

GAMOH キングキャリアー ジュニア をAMAZONで見る。

人工樹脂タイプ

底板が人工ウッドでできているタイプのバスケット。

人工樹脂タイプはライトウェイのアーバンバスケットがおすすめ

ライトウェイ フロントバスケット

ほとんどのクロスバイクに取り付け可能で、キャリアも一体なので見た目も良いです。

固定方法もVブレーキ台座に固定するので、ほとんどのクロスバイクで使えます。

リアルウッドではありませんが、パッと見では見分けがつかないほど丁寧に作られています。雨に濡れても反ったり腐ったりしないので、日本の天候を考えると長く使えます。

シルバーカラーも選べるので、自転車のコーディネートの幅も広がります。

ライトウェイのアーバンバスケットの最安値を楽天で見る。

買い物に便利なワイドで重量物もOKのハンドルバー一体型

かなり丈夫で、大型なカゴがついているので、大きな荷物にも対応。

しっかり固定されるので、ハンドルもフラフラしにくいのもメリット。

ハンドルの価格も含まれるので、値段は高めで7000円程度。

ドッペルギャンガーのバイクシェルパはこのタイプでは一番価格が安く5000円台。
ハンドル高さも2段階で調整可能。

ステムに固定するバーが2つついているので、ハンドルを高い位置につけた時は上のバーが少し邪魔なのが難点。

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・フロントライト →取り付けOK

自転車 ライト

ハンドルバーに取り付けるライトはほぼ全てのクロスバイクに取り付け可能です。

1000円台は電池式、2000円台からリチウム充電式になります。

毎日通勤で使うなら乾電池のランニングコストを考えるとリチウムイオン充電式を選びましょう。

明るさを示す指標としてルーメン、カンデラという単位が使われています。

ルーメンは光源全ての明るさ、カンデラは照射されている部分の一番強い部分の明るさです。

20ルーメンから1600ルーメンまでかなり明るさに幅があります。

都会を走る人でも暗い裏道を走ることを考えると、200ルーメン以上の明るさがあるものを選びましょう。

200ルーメンモデルは価格も3000円程度で手ごろな価格の割に電池の持ち時間も長く、バランスが一番良いです。

一番おすすめはキャットアイのボルト200

キャットアイ ボルト200 クロスバイク用ライト

日本の自転車ライトの専業メーカーで、スペック通りの明るさはもちろん、電池の持ちもスペック通りです。

もっと安く売られている懐中電灯型のライトなどは、200ルーメンと書いていながら半分の明るさしか無かったり、電池が30分しか持たないなど、粗悪品が多いので注意が必要です。

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フロントライトについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・リアライト →取り付けOK

ロードバイク テイルライト

シートポストやシートステーに取り付けるライト。

後方からくる車に存在をアピールします。

5000円以上する高価な明るいモデルもありますが、2500円ぐらいの物で十分視認されます。

価格が高くて高輝度なモデルは電池の持ちも悪く、後方車両からまぶしいのであまりおすすめしません。

おすすめはキャットアイのラピッド3オート

照度センサーと振動センサーが内蔵されているモデルです。

ボタンを押さなくても、暗くなって乗り始めると勝手にスイッチがオンになるので、付け忘れの心配もありません。

左右からの視認性も良く、ブラケットも取り付けやすいので、一番おすすめのテールライトです。

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リアライトについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・サドルバッグ →取り付けOK

roadbike サドルバッグ

サドルの下に紐で固定するタイプのバッグ。

500mlペットボトル1本分ぐらいの容量で常時携帯する修理セットを入れます。

中身はチューブ、タイヤレバー、ポンプ、ミニツールが定番です。

人によっては小銭やガムテープも入れます。

Mサイズだと結構狭いので、Lサイズの方が使いやすいです。

おすすめはトピークのエアロウェッジバッグ。

防水性が高く、サドルの裏側にフィットするカーブデザインで、Lサイズでも収まりが良いのでおすすめです。

トピークエアロウェッジバッグ クロスバイク用サドルバッグ

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大型サドルバッグ

最近流行の大きな荷物を持つツーリングスタイル、バイクパッキングバッグもクロスバイクに取り付けることができます。

普通のサドルバッグの10倍の容量があるので、1泊2日のツーリングを想定している方はこちらを選びましょう。

重心が高くなるので、フレームバッグと組み合わせて使うのが基本です。

おすすめはブラックバーンのサドルバッグ

値段は12000円と高めですが、ブラックバーンのサドルバッグは固定力が高くて、大雨でも浸水してこないのでおすすめです。

ブラックバーン サドルバッグ クロスバイク

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サドルバッグについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・トップチューブバッグ →取り付けOK

ロードバイク フレームバッグ

ハンドルの手前に取り付けるバッグ。

サドルバッグと違い、すぐに取り出せるので、サイフや地図、補給食などを収納しておきます。

物によってはペダリング中に足に当たるので、選定には注意が必要。

おすすめはトピークのフューエルタンク

防水性も高く、型崩れしずらいのでお勧めです。

形状も細身なので、小柄な人でもペダリングンの邪魔になりません。

スマホが操作できる状態で収納できるモデルもあります。
スマホ収納モデルはペダリングが内股気味だと膝にバッグが当たるので、近距離での使用がおすすめです。

リュウドトップチューブバッグ

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フレームバッグについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・スマホホルダー →取り付けOK

ロードバイク スマホマウント

ハンドルやステムにスマホを取り付けるためのホルダー。

トップチューブバッグに比べて足にあたる事を考えなくて良く、見やすい位置に固定できるのがメリット。

街乗りで一番使いやすいのはシリコンタイプの簡易ホルダーです。

ハンドルバーに固定式はホームボタンを押すと回転して使いづらいのですが、ステム方式だとそれがありません。

プラスチックで固定するタイプはスマホを固定していないときに結構邪魔なので、そちらもおすすめしません。

これのデメリットは雨に弱い所ですが、最近のスマホはiPhone含めて防水仕様になってきているので、少しぐらいの雨なら大丈夫になってきました。

おすすめはライトウェイのステム固定式

1500円程度で価格も安く、カバーを取り外さずにそのまま使えるのが普段使いにはうれしいです。

クロスバイクスマホマウント

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強い雨の日も使う場合は全面を覆うタイプのホルダーの方が安心です。

全面タイプはカバーを外して使わないといけないのが面倒ですが、雨に強くいので安心です。

おすすめはトピークのドライバッグ

スマホの収まりが良く、ハンドルに固定するブラケットもしっかりしているので、落下の心配が無いので安心です。

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自転車用スマホホルダーについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・ビンディングペダル →取り付けOK

ロードバイク ビンディングペダル

スキーのようにシューズとペダルが離れないようにするためのペダル。

ロードバイクの定番パーツですが、クロスバイクでも使えます。

MTB用のSPDシステムビンディングが歩きやすくておすすめです。

クロスバイクだとスニーカーで走ることもあるので、片面はビンディング、片面は普通の踏み面のペダルが使いやすいです。

おすすめはシマノのPD-A530

軽量で、価格も5000円程度なので一番値ごろ感のある片面式ビンディングペダル。

クロスバイク用ビンディングペダル SPD

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SPDペダルには専用のビンディングシューズが必要です。

ソールの裏面に金具を固定する穴が開いています。

クロームのSPDシューズがおすすめ

そのままカフェに入っても違和感が無いおしゃれな見た目。

ソールも柔らかめなので歩きやすいのも魅力です。

13000円前後で買えます。8000円程度の安いシューズもありますが、見た目は断然クロームがオシャレです。

クローム SPDシューズ

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ビンディングペダルについてさらに詳しく書いた記事はこちら。


・キックスタンド →取り付けOK

キックスタンド パーツ

フレームを挟み込んで取り付けるスタンド。

自転車のフレーム形状によっては上手く取り付けられないことがあるので、汎用性の高いスタンドを選ぶのがポイントです。

おすすめはサイクルデザインのロングクランプタイプ

フレームに取り付けるアームのが長く、調整幅も広いのでディスクブレーキ付きのクロスバイクでも問題なく取り付けられます。
地面に接する部分も面が広いので安定性も高いです。

クロスバイクキックスタンド サイクルデザイン キックスタンド

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キックスタンドについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・スピードメーター(サイクルコンピューター) →取り付けOK

スピードメーター サイクルコンピューター

走っている現在のスピードや走行距離を計測してくれるパーツ。

ハンドルに固定していつでも確認できます。

スマホでも同じことができますが、電池の持ちなどを考えると専用モデルがおすすめです。

シンプルな有線式だと2000円ぐらいから買えますが、単純に速度を計測したり、積算距離をモニター上で確認しかできません。

せっかくサイクルコンピューターを使うなら、スマホと連携してクロスバイクライフを管理したいですね。

高機能モデルはガーミンのエッジ25Jがお勧め。

クロスバイク用サイクルコンピューター 

エッジ25JはGPSを本体に内蔵しているので、余計なケーブルやマグネットなどが不要で、そのまま取り付けるだけの簡単セッティング。

距離、標高、体重などのデータを基にカロリー計算を行ってくれて、そのデータをスマホのアプリで管理できます。

簡易ルート機能もあるので、事前に設定したコースをナビゲーションすることもできます。

オプションで心拍センサーとも連携できるので、正確なカロリー計測も可能です。

これだけ機能があって15000円なので、かなりお買い得です。

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サイクルコンピューターについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・ベル →取り付けOK

自転車 ベル

素材によって音色が異なります。

安いアルミ素材は響きがイマイチ。

真鍮のベルは透き通った良い音がします。

おすすめはKNOGのOIベル

今までのベルと違って、ハンドルバーに巻き付けるタイプでスッキリとした見た目になります。

knog クロスバイク用ベル

2500円と普通のベルの倍以上しますが、ベルの装着は義務なので、このタイプが一番おすすめです。

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・バックミラー →取り付けOK

交通量の多い道を走るなら取り付けておきたいパーツです。

腕に巻くタイプ、ハンドルの端っこにさすタイプや、バーエンドと一体になったタイプなど、固定方法は様々です。

一番おすすめはキャットアイのBM-500G

昔からあるシンプルなタイプですが、固定がしっかりしているので、ミラーが振動せずに後方がしっかり見えます。

右側への出っ張りが少ないので、細い所をすり抜ける時も安心。

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・ドリンクボトル用ボトルケージ2本 →取り付けOK

ボトルケージ ロードバイク

走りながら水分補給ができるように、水筒をフレームに固定するためのパーツ。

基本は専用ボトルを使いますが、ペットボトルが使えるモデルもあります。

最低2個はボトルケージを固定する穴があるので、1個はドリンク、1個は工具入れにする人も多いです。

おすすめはトピークのモジュラーケージ

専用の自転車ボトルもペットボトルも両方使えるアジャスタブル機能があるので便利。

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ボトルケージに入れるボトルはペットボトルよりも飲みやすくて、保冷力のあるサイクルボトルをメインにすると快適です。

おすすめはキャメルバックのポディウムボトル

保冷力が高く、本体が柔らかいので簡単に飲めます。

特殊な飲み口になっているので、いちいち蓋を開け閉めしなくてもすぐに飲めるのでストレスがありません。

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新車以外にエスケープは流通量が多いので、中古車も豊富です。

結構綺麗なバイクが半額近くで買えます。

近くに中古店があれば覗いてみましょう。

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クロスバイク エスケープR3を買ってよいか考える ESCAPE R3
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