クロスバイクで安全に音楽を聴く方法

2016-11-18

クロスバイクで音楽を楽しむためのルール、ガジェットを紹介します。

クロスバイク 音楽 イヤホン

耳を塞いで走ると法律違反!

道路交通法では「交通に関する音や声が聞こえないような状態」で走ることが禁止されています。

そのため、両耳をイヤホンでふさいだ状態での走行は法律違反になります。

違反かどうかの線引きはあいまいで、以下のサイトで詳しく紹介されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000006-wordleaf-soci

 

法律違反にならずに、音楽を楽しみながら走る方法を紹介します。

片耳イヤホン

ブルートゥースで接続するイヤホンで、片耳だけのモデルがあります。

主に通話用に作られていますが、音楽が再生できるモデルがあります。

通話ができれば音楽もOKだと思ってしまいますが、実は通信方式が異なります。

「HSP (Headset Profile)」だけだと、音楽は聞けないので注意。

「A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)」に対応しているモデルを買いましょう。

音楽を流しっぱなしにすることを考えると、再生時間が長い方が良いです。

音質に関しては、どれもほとんど変わりません。

24時間通話できるという商品もあります.↓

 

 

意外と片耳だけでもずれたり外れたりすることはありません。

ランニングよりは振動が少ないので片耳イヤホンは結構使えます。

予算的にも2000円台から買えるので経済的です。

 

法律的には問題無いようです。↓

神奈川県警のサイト:自転車運転に関して「片耳でのイヤホンの使用は、『安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態』とはならないため、違反となりません」

 

骨電動イヤホン

骨を通して音を伝えるタイプで、耳の穴をふさがないのでこちらも使えます。

実際は風切り音が耳の穴に入ってくるので、それが雑音になりかなり聞き取りづらいです。

価格が8000円以上してしまうのもデメリットです。

実用性も対費用効果も片耳イヤホンの方が上です。

 

防水自転車用スピーカー

ハンドルやボトルケージに取り付けるスピーカーもあります。

人がいなければいいのですが、信号待ちで並んだりすると恥ずかしいです・・・

気にならない人には耳になにもつかないので、良いかもしれません。

ボトルケージ型の例↓

 

 

スマホをハンドルにマウント

スピーカー性能を強化した大きなスマホをハンドルバーに取り付けるという選択肢もあります。

iphone7なども、ステレオスピーカーになったので、結構走ってても聞こえます。

ハンドルバーマウントが4000円ぐらいで売っているので、それを買えば気軽に利用できます。

デメリットは何かの拍子に地面に落下する可能性や、ハンドルからの衝撃でスマホが壊れることがあります。

特に段差の多いコースを走る人は要注意です。

 

結論

価格が安く、聞こえの良い片耳イヤホンをおすすめします。

 

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