クロスバイクのブレーキレバーの互換性

2016-12-15



スポンサードリンク


クロスバイクのブレーキをカスタマイズするための情報

クロスバイク 自転車 ブレーキ

たくさんの種類があるクロスバイクのブレーキを改造するにはブレーキレバーとブレーキの互換性が重要です。
誤ったブレーキを取り付けると、効きが強すぎたり、止まらなかったりと危険です。

スポンサーリンク

クロスバイクのブレーキの種類

大きく分けて、4種類あります。
Vブレーキ
ミニVブレーキ
ディスクブレーキ
キャリパーブレーキ

同じブレーキシステムでグレードアップするときにはレバーと本体のことは考えなくてもよいですが、ミニVブレーキをディスクブレーキに変更したときなどは注意が必要です。

レバーをそのままで、ブレーキだけ変更した時の注意すべきブレーキカスタマイズ

Vブレーキ➡キャリパーブレーキ

Vブレーキ➡ミニVブレーキ
*ブレーキ力が大きくダウンして危険です。

キャリパーブレーキ➡Vブレーキ
ミニVブレーキ➡Vブレーキ
*ブレーキ力が強くなりすぎて危険です。

ディスクブレーキ➡キャリパーブレーキ
ディスクブレーキ➡ミニVブレーキ
*ブレーキ力が大きくダウンして危険です。

キャリパーブレーキ➡ディスクブレーキ
ミニVブレーキ➡ディスクブレーキ
*ブレーキ力が強くなりすぎて危険です。

同じブレーキのレバー比率を持つグループであれば、問題ありません。

Vブレーキ、ディスクブレーキは同じ比率

ミニVブレーキ、キャリパーブレーキも同じ比率ですこれらのブレーキを交換する場合はレバーの変更は必要ありあせん。
現実的にはキャリパーブレーキのクロスバイクにはディスクブレーキを取り付ける台座そのものが無いので、取り付けできない場合が多いです。
Vブレーキのクロスバイクにはキャリパーブレーキの取り付け台座が無いことが多いです。

ブレーキをカスタマイズするときはレバーとブレーキ本体の互換性に注意しましょう。

[RecommendModel]

[クロスバイク準備リスト]

スポンサーリンク