クロスバイクで痛くないサドルの選び方

2017-08-18



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クロスバイクのサドル選びはママチャリともロードバイクとも違います

クロスバイクのサドル選び

クロスバイクに乗っていて、よくあるのがサドルが痛くて走るのが嫌になったという悩みです。

痛みの原因は何かというと、乗車時間が長いのが一番の原因です。

ママチャリを1時間も乗る人はあまりいませんよね。乗ったとしたら結構お尻が痛くなります。

 

クロスバイクサドルのポイント

ママチャリよりも前傾姿勢が強い。

ロードバイクよりも前傾姿勢が弱い。

丁度中間になります。

 

そのため、軽量なロードバイク用サドルをクロスバイクに使うとかなり痛いです。

ロードバイク用はハンドル、ペダルで体重を受ける比率が大きいので細くても大丈夫です。

しかもパッド付きのショーツを履くことが前提です。

ロードバイクサドルはクロスバイクに使わないのが正解です。

 

ではママチャリ用の大きなサドルはどうでしょうか?

クロスバイクはサドルの位置が高く、足の回転も速いです。

そのため、大きなサドルを使うと太ももとサドルの側面が擦れてしまいます。

お尻の痛みではありませんが、1時間走るとヒリヒリしてきます。

ママチャリのような大きなサドルもクロスバイクは向きません。

 

ただ、ママチャリサドルが向いている人もいます。

体重が100kg近くあり、お尻が大きく前傾姿勢が取りにくい人です。

そんな人がクロスバイクに乗る場合はサドルを下げて、大きなサドルを使うのが一番快適です。

 

クロスバイク用サドルで一番良いのは、肉厚で割れ目が入っているモデルです。

セラのSMPエクストラはロード寄りの設計ですが、肉厚でそこそこ幅もあるので、快適性が高いです。

価格はやや高めの部類です。

 

もう一つは価格が安いVELOのプラッシュです。

手ごろな価格でクッション性もあり、センター割れ目もあるので快適です。

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