『ジャイアントのクロススター』はココがスゴイ。性能と耐久性を他社比較+値引き相場情報

クロスター(CROSTAR)は軽量さを重視したフラットバーロードタイプのクロスバイク。

giant crostar クロスバイク2019

クロスターの価格
56000円


他の人気のクロスバイクとの価格比較
クロスターは56000円なので、一番人気の価格帯である5万円台のクロスバイクと似た価格です。

ブランド モデル名 価格
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000
ブリヂストン  F24 ¥52,800
コーダブルーム レイル700A ¥45,000
トレック FX1 ¥45,000
トレック FX2 ¥57,000
ライトウェイ シェファード ¥56,000
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800
ジオス ミストラル ¥51,000
フジ パレット ¥57,000
キャノンデール クイック7 ¥55,000
トーキョーバイク 26 ¥68,000
フジ ライズ ¥59,000
スペシャライズド シラス ¥58,000

カラー展開

クロスターはブラックとホワイトの2色展開。
特にホワイトの方はややカラーリングが昭和な感じがしますね。

クロスターの重量

クロスターの重量は9.9kgとかなり軽量。
同じ5万円台のクロスバイクでも9キロ台を実現しているのはクロスターだけです。
反面かなりタイヤが細くて無理している感もあります。

ブランド モデル名 価格 重量
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 ☆10.7kg
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000
ブリヂストン  F24 ¥52,800 11.7kg
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 11.1kg
トレック FX1 ¥45,000 12.55kg
トレック FX2 ¥57,000 11.68 kg
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆10.1kg
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 10.9kg
ジオス ミストラル ¥51,000 10.8kg
フジ パレット ¥57,000 10.8kg
キャノンデール クイック7 ¥55,000 12.2g
トーキョーバイク 26 ¥68,000 11.4kg
フジ ライズ ¥59,000 10.8kg
スペシャライズド シラス ¥58,000 12.3kg

クロスターのスペック

 

フレーム ALUXX-Grade Aluminum OLD130mm
フレームは軽量なアルミ素材で、リアのエンド幅はロードバイクと同じOLD130mmなので、のちのちロードバイク用の軽量なホイールなどにアップグレードもしやすいです。

フロントフォーク Aluminum
このクロスとしては珍しいアルミ素材のフォークを使用。
だいたい鉄のフォークを使用しているブランドが多いので、ここが軽さのポイントです。

他ブランドのフォーク素材一覧
トレックとライトウェイだけがアルミフォーク採用です。

ブランド モデル名 価格 フォーク
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000
ブリヂストン  F24 ¥52,800
コーダブルーム レイル700A ¥45,000
トレック FX1 ¥45,000
トレック FX2 ¥57,000 アルミ
ライトウェイ シェファード ¥56,000 アルミ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 アルミ
ジオス ミストラル ¥51,000
フジ パレット ¥57,000
キャノンデール クイック7 ¥55,000
トーキョーバイク 26 ¥68,000
フジ ライズ ¥59,000
スペシャライズド シラス ¥58,000

BBセット VP BC73 110.5-68mm
クランクの回転をささえるBBはVP製で耐久性は中程度。
BBそのものは安いのですが、異音がした時に交換工賃が高いので、できればBBはシマノがお勧め。

他ブランドのBBスペック比較
半分のメーカーがコストカットでノーブランド品を使っていることを考えるとクロスターは比較的良心的。
シマノBB採用しているのはビアンキ、ブリヂストン、ライトウェイ、ジオス。

ブランド モデル名 価格 BB
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 VP
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 ☆シマノ
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 ☆シマノ
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ☆シマノ
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ノーブランド
トレック FX1 ¥45,000 ノーブランド
トレック FX2 ¥57,000 ノーブランド
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆シマノ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 ノーブランド
キャノンデール クイック7 ¥55,000 タンゲ
トーキョーバイク 26 ¥68,000 ノーブランド
フジ ライズ ¥59,000 ノーブランド
スペシャライズド シラス ¥58,000 ノーブランド


ギアクランク PROWHEEL SWIFT 28/38/48T/CG 165mm(XS)、170mm(S、M)
フロントギアはプロホイールで変速性能がイマイチ.
特にギアの大きいリアはギアの刃先の特許をシマノが独占しているのでレスポンスがかなり違います。
プロホイールは軽量なのがメリット。

他商品のクランクスペック比較

ブランド モデル名 価格 クランク
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 プロホイール
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 ☆シマノTY301
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 ☆シマノTY501
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ☆シマノTY501
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ホイールトップ
トレック FX1 ¥45,000 ノーブランド
トレック FX2 ¥57,000 ノーブランド
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ラスコ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 ☆シマノ TY-701
キャノンデール クイック7 ¥55,000 ☆シマノ
トーキョーバイク 26 ¥68,000 ノーブランド
フジ ライズ ¥59,000 ☆シマノ
スペシャライズド シラス ¥58,000 ☆シマノTY501

チェーン KMC Z7
F.ディレーラー SHIMANO TY710 31.8
R.ディレーラー SHIMANO ACERA
シフター SHIMANO M310 8S

チェーンはKMCで問題なし。
ディレーラー、シフターはどのブランドもシマノなので、それほどリアの変速性能には差がありません。

ブレーキセット TEKTRO RX1
ブレーキレバー SHIMANO M310
ブレーキはレバーはシマノですが、本体はテクトロでコストカット。
シマノは強く握りこんだ時の剛性が高いので、ブレーキもシマノスペックの方がお勧めです。

他のクロスバイクとのブレーキ性能比較
ノーブランドのブレーキはやめておくか、交換をおすすめします。

ブランド モデル名 価格 ブレーキ
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 テクトロ
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 テクトロ
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 テクトロ
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ☆シマノ
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ☆シマノ
トレック FX1 ¥45,000 テクトロ
トレック FX2 ¥57,000 テクトロ
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆シマノ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 テクトロ
キャノンデール クイック7 ¥55,000 テクトロ
トーキョーバイク 26 ¥68,000 テクトロ
フジ ライズ ¥59,000 ノーブランド
スペシャライズド シラス ¥58,000 ノーブランド

ハンドルバー Aluminum 25.4 540mm
ハンドルステム Aluminum 25.4 90mm(XS、S)、110mm(M)
ハンドル操作系はアルミ素材は一般的。
ハンドルバーの幅が540mmしか選べないのが不満。
Mサイズの人なら540mmでいいのですが、XSの人にとっては幅が広すぎてコントロールしづらいです。
有料になる場合も多いですが、超親切な店の人なら相談すればカットしてくれます。

ハンドル幅の選択肢があるクロスバイク一覧
日本ブランドのライトウェイはサイズに合わせて520mmからハンドル幅が選べますね。

ブランド モデル名 価格 ハンドル幅
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 540
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 580
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 560/580
ブリヂストン  F24 ¥52,800 560
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 540
トレック FX1 ¥45,000 記載なし
トレック FX2 ¥57,000 記載なし
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆520/540/560
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆520/540/560
ジオス ミストラル ¥51,000 540
フジ パレット ¥57,000 500/520
キャノンデール クイック7 ¥55,000 640
トーキョーバイク 26 ¥68,000
フジ ライズ ¥59,000 500/520
スペシャライズド シラス ¥58,000 580/600/620

サドル GIANT SPORT LITE
シートピラー Aluminum 27.2x300mm
サドルはジャイアントのオリジナルモデル。
少し幅が狭く、ロードタイプよりなので、乗ってみてお尻が痛かったら幅広タイプへ変えるといいかもしれません。

ペダル Aluminum CAGE
アルミ製のケージペダルで見た目も耐久性もあるので良いですね。

ホイールセット GIANT SPINFORCE LITE WheelSet F:24H R:28H
ジャイアントオリジナルのホイール。
ハブはノーブランド品になるので、防水性が心配。
特に雨の日に乗ることが多い人はシールド性の高いシマノハブがお勧めです。

ブランド モデル名 価格 ハブ
ジャイアント  エスケープR3 ¥52,000 ノーブランド
ビアンキ  CSPORT1 ¥59,800 フォーミュラ
ビアンキ  ローマ4 ¥75,000 フォーミュラ
ブリヂストン  F24 ¥52,800 ノーブランド
コーダブルーム レイル700A ¥45,000 ノーブランド
トレック FX1 ¥45,000 フォーミュラ
トレック FX2 ¥57,000 フォーミュラ
ライトウェイ シェファード ¥56,000 ☆シマノ
ライトウェイ シェファードシティ ¥57,800 ☆シマノ
ジオス ミストラル ¥51,000 ☆シマノ
フジ パレット ¥57,000 ノーブランド
キャノンデール クイック7 ¥55,000 ノーブランド
トーキョーバイク 26 ¥68,000 ノーブランド
フジ ライズ ¥59,000 ノーブランド
スペシャライズド シラス ¥58,000 ノーブランド

タイヤ KENDA K-1176 700x28C
タイヤは28Cとクロスバイクとしては最も細いタイヤを装備。
漕ぎだしはかなり軽いですが、段差の衝撃が辛いのと、高圧でエアボリュームが無いので細かな振動が常に体に伝わってきます。
2週間に1回はエア圧を補充してあげないといけないのも面倒な点。
速度を求めるツーリングなどにはいいのですが、自転車通勤通学なら35C幅のタイヤがお勧めです。

ブランド モデル名 タイヤ幅
ジャイアント  エスケープR3 32
ビアンキ  CSPORT1 ☆35
ビアンキ  ローマ4 28
ブリヂストン  F24 32
コーダブルーム レイル700A 32
トレック FX1 ☆35
トレック FX2 ☆35
ライトウェイ シェファード ☆38
ライトウェイ シェファードシティ ☆35
ジオス ミストラル 28
フジ パレット 28
キャノンデール クイック7 ☆35
トーキョーバイク 26 1.15(28C)
フジ ライズ 32
スペシャライズド シラス 32

付属品 ベル、前輪用スキュアーナット
おまかで前輪の盗難防止用ナットが付属するのは親切ですね。

クロスターに取り付けられるオプションパーツ

フェンダー 簡易ブレーキ取り付けタイプ →取り付けOK

簡易タイプはシートポストやブレーキマウントなど、1点だけで取り付けるタイプの泥除け。

雨の日に走るなら必須のパーツです。

下のフルタイプと比べて前方のカバー面積が少ないので時速30km以上で水たまりに入ると顔に泥水が飛んでくるのがデメリット。

取り外しはワンタッチで簡単にできるので、雨の日だけ使用することができます。

おすすめはBBBブランドのロードプロテクター。

他のフェンダーに比べて揺れないように補強が入っているので、簡易フェンダーですがしっかり取り付けできます。
値段も2000円以下なので良心的。

bbb ロードプロテクター クロスバイク用泥除け

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簡易フェンダーについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・フェンダー フルタイプ →取り付けOK

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より高級感を求めるならライトウェイのダブルステーフェンダーがお勧め。
特にシルバーカラーは樹脂素材ですが本物の金属のような質感で、フレームに取り付けるステーも2本タイプなので固定力が高く安心です。

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フルフェンダーについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・リアキャリアフレーム固定タイプ →取り付けOK

フレームのダボ穴に固定するタイプの重い荷物に対応するキャリア。

3点で固定するので、20kgを超えるような荷物でも使える。

多少横から当たってもずれることもありません。

取り外すのは手間がかかるので、基本的につけっぱなしで使います。

おすすめはライトウェイのオフセットキャリア。
軽量で複数の長さのステーがあり、取り付けの汎用性が高いです。
パニアバッグを使うときに問題になる、足にバッグが当たるのを回避するように後ろにオフセットしているので、後でパニアバッグを買ったときにキャリも買い替える必要がありません。

クロスバイク用リアキャリア

ライトウェイ オフセットリアキャリア クロスバイク用

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フレーム固定式リアキャリアについてさらに詳しく


・リアキャリアシートポスト固定タイプ →取り付けOK

シートポストのみで支えるタイプのキャリア。

1点だけで固定するので10kg程度が限界。

小さな荷物をくくりつけて使います。

パニアバッグが使えないので、あまり大きな荷物は積めません。

重心も高くなるので、やや乗りづらい。

取り外しは簡単です。

おすすめはトピークのMTXのVタイプ。

重心が高いという欠点を改良するために、シートポストからキャリアにかけて下に下がったデザイン。

タイヤぎりぎりまで荷物を近づけられるので、安定性が高いです。

*身長150cm台の人は元々シートポスト位置が低いので、通常の下がっていないタイプで大丈夫です。

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シートポストキャリアについてさらに詳しく


・前かご →取り付けOK

前かごを取り付けるにはフロントキャリアが必要になります。

キャリアはブレーキマウントとフォーク穴にネジで固定して、その上にカゴを乗せます。

荷物の取り出しはしやすいですが、ハンドル操作に大きく影響するので、2kg以上の重いものを入れる場合はクロスバイクにはあまりおすすめしません。

クロスバイクに前かごが危険な理由

取り外しするならハンドルバーブラケットかご

ハンドルへの固定に専用の金具を用いて固定するタイプは取り外しが簡単です。
ブレーキ取り付け前カゴに比べてシンプルな見た目にできます。

クロスバイク かご OGK おすすめ

FB-005AX(ATBバスケット)

耐荷重は非公表ですが、2kg程度。

ハンドルに引っ掛けるタイプよりは頑丈で、グラグラした感じは少ないです。

もっとカチッとつけたい場合は上下で固定するタイプがおすすめです。

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ブレーキとフォークで上下に取り付けるカゴの方が丈夫

ブレーキとフォークのネジに台座を固定し、その上にカゴを取り付ける方法。
前カゴとしては、かなり安定感のある固定が可能です。

上記のようなフロントキャリアとカゴを組み合わせて取り付けます。

上記のアキワールドフロントキャリアで2500円です。

ワンタッチタイプに比べて種類が豊富なので、アルミのカゴや木製の板がついたカゴなど、たくさんの種類から選べます。

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標準的なスチールワイヤーかご

スチールワイヤーカゴは一番価格が安く、1000円~2000円で買えます。
価格が安いのですが、結構重い割に1本づつの線が細いので変形しやすいのがデメリットです。
何かに当たった拍子に簡単に曲がってしまいます。
カラーは鉄にビニールコーティングをした黒色がほとんどです。

質感はあくまでママチャリ風です。

おすすめはマイパラスのバスケット

キャリアもセットで2000円台なのでお買い得です。
カゴが低く抑えられているのでブレーキにも干渉しづらくクロスバイクへの取り付けも簡単です。

マイパラスフロントバスケット クロスバイク用

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アルミワイヤーかご

スチールに比べてメッシュの間隔が広く、ママチャリ感がでにくいのがポイント。

ワイヤーが太いので、スチールに比べてかなり頑丈です。
しかも重量はスチール800gぐらいですが、アルミは500gと軽量。

ママチャリっぽいビニールコーティングではなく、金属感のあるアルマイト仕上げなので、カゴをつけても安っぽくなりません。

デメリットは目が粗いので、細かい荷物は落ちるので入れられません。
価格もスチールの2倍はします。

おすすめはパルミーのアルミバスケット

クロスバイク用に上部がカットされているので、取り付けがスムーズです。

見た目のシンプルでスポーティーなイメージを崩しません。

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リアルウッドタイプ

底面に本物の木が張り付けてあるタイプ。

アルミのフレームに木を張り付けてオシャレさをさらにアップさせています。

リアルウッドバスケットはガモーブランド一択です。

リアルウッドは雰囲気があるのですが、雨に濡れると板が反ってきたり、腐ってくるのがデメリット。
基本屋内保管で雨の日は乗らない人向けです。

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人工樹脂タイプ

底板が人工ウッドでできているタイプのバスケット。

人工樹脂タイプはライトウェイのアーバンバスケットがおすすめ
ライトウェイ フロントバスケット

クロスバイク用の前かご バスケット おすすめ

ほとんどのクロスバイクに取り付け可能で、キャリアも一体なので見た目も良いです。

固定方法もVブレーキ台座に固定するので、ほとんどのクロスバイクで使えます。

リアルウッドではありませんが、パッと見では見分けがつかないほど丁寧に作られています。雨に濡れても反ったり腐ったりしないので、日本の天候を考えると長く使えます。

シルバーカラーも選べるので、自転車のコーディネートの幅も広がります。

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買い物に便利なワイドで重量物もOKのハンドルバー一体型

かなり丈夫で、大型なカゴがついているので、大きな荷物にも対応。

しっかり固定されるので、ハンドルもフラフラしにくいのもメリット。

ハンドルの価格も含まれるので、値段は高めで7000円程度。

ドッペルギャンガーのバイクシェルパはこのタイプでは一番価格が安く5000円台。
ハンドル高さも2段階で調整可能。

ステムに固定するバーが2つついているので、ハンドルを高い位置につけた時は上のバーが少し邪魔なのが難点。

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・フロントライト →取り付けOK

自転車 ライト

ハンドルバーに取り付けるライトはほぼ全てのクロスバイクに取り付け可能です。

1000円台は電池式、2000円台からリチウム充電式になります。

毎日通勤で使うなら乾電池のランニングコストを考えるとリチウムイオン充電式を選びましょう。

明るさを示す指標としてルーメン、カンデラという単位が使われています。

ルーメンは光源全ての明るさ、カンデラは照射されている部分の一番強い部分の明るさです。

20ルーメンから1600ルーメンまでかなり明るさに幅があります。

都会を走る人でも暗い裏道を走ることを考えると、200ルーメン以上の明るさがあるものを選びましょう。

200ルーメンモデルは価格も3000円程度で手ごろな価格の割に電池の持ち時間も長く、バランスが一番良いです。

一番おすすめはキャットアイのボルト200
キャットアイ ボルト200 クロスバイク用ライト

日本の自転車ライトの専業メーカーで、スペック通りの明るさはもちろん、電池の持ちもスペック通りです。

もっと安く売られている懐中電灯型のライトなどは、200ルーメンと書いていながら半分の明るさしか無かったり、電池が30分しか持たないなど、粗悪品が多いので注意が必要です。

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フロントライトについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・リアライト →取り付けOK

クロスバイクオプションパーツ

 

シートポストやシートステーに取り付けるライト。

後方からくる車に存在をアピールします。

5000円以上する高価な明るいモデルもありますが、2500円ぐらいの物で十分視認されます。

価格が高くて高輝度なモデルは電池の持ちも悪く、後方車両からまぶしいのであまりおすすめしません。

おすすめはキャットアイのラピッド3オート

照度センサーと振動センサーが内蔵されているモデルです。

ボタンを押さなくても、暗くなって乗り始めると勝手にスイッチがオンになるので、付け忘れの心配もありません。

左右からの視認性も良く、ブラケットも取り付けやすいので、一番おすすめのテールライトです。

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リアライトについてさらに詳しく書いた記事はこちら

より安全性を求めるなら加速度センサー付き

同じくキャットアイのラピッドxキネティックは減速すると点滅パターンが変わるので、追突のリスクを軽減してくれるのでかなりお勧め。
車だとブレーキを踏むとランプが強く光りますが、クロスバイクの場合はブレーキをかけても後続車両に気づかれないので追突されるという事故が発生してしまいます。
このテールライトはブレーキをかけると最大輝度へ切り替わるので、自動車と同じように後方へ知らせてくれます。
店頭だと6000円ぐらいしますが、AMAZONだと4000円台で購入できます。

クロスバイク用リアライト おすすめキャットアイ

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・サドルバッグ →取り付けOK

クロスバイク用サドルバッグ

サドルの下に紐で固定するタイプのバッグ。

500mlペットボトル1本分ぐらいの容量で常時携帯する修理セットを入れます。

中身はチューブ、タイヤレバー、ポンプ、ミニツールが定番です。

人によっては小銭やガムテープも入れます。

Mサイズだと結構狭いので、Lサイズの方が使いやすいです。

おすすめはトピークのエアロウェッジバッグ。

防水性が高く、サドルの裏側にフィットするカーブデザインで、Lサイズでも収まりが良いのでおすすめです。

トピークエアロウェッジバッグ クロスバイク用サドルバッグ

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大型サドルバッグ

最近流行の大きな荷物を持つツーリングスタイル、バイクパッキングバッグもクロスバイクに取り付けることができます。

普通のサドルバッグの10倍の容量があるので、1泊2日のツーリングを想定している方はこちらを選びましょう。

重心が高くなるので、フレームバッグと組み合わせて使うのが基本です。

おすすめはブラックバーンのサドルバッグ

値段は12000円と高めですが、ブラックバーンのサドルバッグは固定力が高くて、大雨でも浸水してこないのでおすすめです。

ブラックバーン サドルバッグ クロスバイク

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サドルバッグについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・トップチューブバッグ →取り付けOK

トップチューブバッグ

ハンドルの手前に取り付けるバッグ。

サドルバッグと違い、すぐに取り出せるので、サイフや地図、補給食などを収納しておきます。

物によってはペダリング中に足に当たるので、選定には注意が必要。

おすすめはトピークのフューエルタンク

防水性も高く、型崩れしずらいのでお勧めです。

形状も細身なので、小柄な人でもペダリングンの邪魔になりません。

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スマホが操作できる状態で収納できるモデルもあります。
スマホ収納モデルはペダリングが内股気味だと膝にバッグが当たるので、近距離での使用がおすすめです。

リュウドトップチューブバッグ

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フレームバッグについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・スマホホルダー →取り付けOK

ハンドルやステムにスマホを取り付けるためのホルダー。

トップチューブバッグに比べて足にあたる事を考えなくて良く、見やすい位置に固定できるのがメリット。

街乗りで一番使いやすいのはシリコンタイプの簡易ホルダーです。

ハンドルバーに固定式はホームボタンを押すと回転して使いづらいのですが、ステム方式だとそれがありません。

プラスチックで固定するタイプはスマホを固定していないときに結構邪魔なので、そちらもおすすめしません。

これのデメリットは雨に弱い所ですが、最近のスマホはiPhone含めて防水仕様になってきているので、少しぐらいの雨なら大丈夫になってきました。

おすすめはライトウェイのステム固定式

1500円程度で価格も安く、カバーを取り外さずにそのまま使えるのが普段使いにはうれしいです。

クロスバイクスマホマウント

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強い雨の日も使う場合は全面を覆うタイプのホルダーの方が安心です。

全面タイプはカバーを外して使わないといけないのが面倒ですが、雨に強くいので安心です。

ハードに乗るならトピークのドライバッグ

スマホの収まりが良く、ハンドルに固定するブラケットもしっかりしているので、落下の心配が無いので安心です。

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自転車用スマホホルダーについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・ビンディングペダル →取り付けOK

ビンディングペダルクロスバイク用

スキーのようにシューズとペダルが離れないようにするためのペダル。

ロードバイクの定番パーツですが、クロスバイクでも使えます。

MTB用のSPDシステムビンディングが歩きやすくておすすめです。

クロスバイクだとスニーカーで走ることもあるので、片面はビンディング、片面は普通の踏み面のペダルが使いやすいです。

おすすめはシマノのPD-A530

軽量で、価格も5000円程度なので一番値ごろ感のある片面式ビンディングペダル。

クロスバイク用ビンディングペダル SPD

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SPDペダルには専用のビンディングシューズが必要です。

ソールの裏面に金具を固定する穴が開いています。

クロームのSPDシューズがおすすめ

そのままカフェに入っても違和感が無いおしゃれな見た目。

ソールも柔らかめなので歩きやすいのも魅力です。

13000円前後で買えます。8000円程度の安いシューズもありますが、見た目は断然クロームがオシャレです。

クローム SPDシューズ

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ビンディングペダルについてさらに詳しく書いた記事はこちら。


・キックスタンド →取り付けOK

クロスバイク用キックスタンド

フレームを挟み込んで取り付けるスタンド。

自転車のフレーム形状によっては上手く取り付けられないことがあるので、汎用性の高いスタンドを選ぶのがポイントです。

おすすめはサイクルデザインのロングクランプタイプ

フレームに取り付けるアームのが長く、調整幅も広いのでディスクブレーキ付きのクロスバイクでも問題なく取り付けられます。
地面に接する部分も面が広いので安定性も高いです。

クロスバイクキックスタンド
サイクルデザイン キックスタンド

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キックスタンドについてさらに詳しく書いた記事はこちら


・スピードメーター(サイクルコンピューター) →取り付けOK

クロスバイク用サイクルコンピューター

走っている現在のスピードや走行距離を計測してくれるパーツ。

ハンドルに固定していつでも確認できます。

スマホでも同じことができますが、電池の持ちなどを考えると専用モデルがおすすめです。

シンプルな有線式だと2000円ぐらいから買えますが、単純に速度を計測したり、積算距離をモニター上で確認しかできません。

せっかくサイクルコンピューターを使うなら、スマホと連携してクロスバイクライフを管理したいですね。

高機能モデルはガーミンのエッジ25Jがお勧め。
クロスバイク用サイクルコンピューター

エッジ25JはGPSを本体に内蔵しているので、余計なケーブルやマグネットなどが不要で、そのまま取り付けるだけの簡単セッティング。

距離、標高、体重などのデータを基にカロリー計算を行ってくれて、そのデータをスマホのアプリで管理できます。

簡易ルート機能もあるので、事前に設定したコースをナビゲーションすることもできます。

オプションで心拍センサーとも連携できるので、正確なカロリー計測も可能です。

これだけ機能があって15000円なので、かなりお買い得です。

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・ベル →取り付けOK

素材によって音色が異なります。

安いアルミ素材は響きがイマイチ。

真鍮のベルは透き通った良い音がします。

おすすめはKNOGのOIベル

今までのベルと違って、ハンドルバーに巻き付けるタイプでスッキリとした見た目になります。

knog クロスバイク用ベル

2500円と普通のベルの倍以上しますが、ベルの装着は義務なので、このタイプが一番おすすめです。

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・バックミラー →取り付けOK

交通量の多い道を走るなら取り付けておきたいパーツです。

腕に巻くタイプ、ハンドルの端っこにさすタイプや、バーエンドと一体になったタイプなど、固定方法は様々です。

一番おすすめはキャットアイのBM-500G

昔からあるシンプルなタイプですが、固定がしっかりしているので、ミラーが振動せずに後方がしっかり見えます。

右側への出っ張りが少ないので、細い所をすり抜ける時も安心。

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・ドリンクボトル用ボトルケージ2本 →取り付けOK

クロスバイク用ボトルケージ

走りながら水分補給ができるように、水筒をフレームに固定するためのパーツ。

基本は専用ボトルを使いますが、ペットボトルが使えるモデルもあります。

最低2個はボトルケージを固定する穴があるので、1個はドリンク、1個は工具入れにする人も多いです。

おすすめはトピークのモジュラーケージ

専用の自転車ボトルもペットボトルも両方使えるアジャスタブル機能があるので便利。

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ボトルケージに入れるボトルはペットボトルよりも飲みやすくて、保冷力のあるサイクルボトルをメインにすると快適です。

おすすめはキャメルバックのポディウムボトル

保冷力が高く、本体が柔らかいので簡単に飲めます。

特殊な飲み口になっているので、いちいち蓋を開け閉めしなくてもすぐに飲めるのでストレスがありません。

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